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中野のカイロプラクティックで首の痛みが改善、後ろの物を取ろうとして首を痛めた。

2018/10/29
首の痛み

中野のカイロプラクティックで首の痛みが改善、後ろの物を取ろうとして首を痛めた。

主訴(メインの症状のご本人による訴え):
デスク作業中、後ろにあったものを取ろうとして、座ったまま上半身をねじり、後ろへ手を伸ばしました。そのあと、伸ばした側の肩から首にかけての痛みが発生しました。痛む側へ首を傾けたり、捻じったりすることが出来なくなりました。
検査(術者による客観的検査):
頚部から上背部にかけての筋緊張が強く出現し、熱感を伴っていました。また、頚部の関節に可動制限が見つかりました。また、肩が症状のある側だけ前に丸まって、動きが悪くなっていました。ある一定の頚部の動きが著しく妨げられていました。
評価(考察):
もともと持っていた頚椎のカーブが、受傷原因となった動きで、大きく歪みとなってしまったと思われました。その時に首の関節の靭帯が延ばされ、防御的に筋緊張が発生してしまい、仕事に支障が出るレベルにまで症状が発生してしまったと思われました。
患部を冷やして炎症を緩和し、筋緊張を鍼で減少させ、穏やかなカイロプラクティック治療で頚椎の機能回復をし、整体的な治療で肩甲骨の可動域を回復させるのが適していると思われました。
治療:
頚部~上背部のアイシング
頚部を中心に鍼治療
頚椎のアジャストメント(ポキポキを伴わないタイプ)
肩甲骨のモビリゼーション
経過:
治療翌日には、症状が半減。
三日後の2回目治療では、頚椎のアジャストメント(ポキポキを伴うタイプ)にてほぼ症状が消失。